住宅用火災警報器(住警器)

住宅用火災警報器-消防設備士が選ぶ住宅用火災警報器

メンテナンスの仕方

住宅用火災警報器を設置後は、取り扱い説明書をよく読んでわかりやすいところに置いておきましょう。

業者による点検はありませんが、点検ボタンなどで自ら点検を行いましょう。
住宅用火災警報器を設置後、数年してピッ、ピッと音が鳴ったり、ランプが点滅すると交換時期です。電池を取り替えられるものは、電池を交換します。
本体ごと交換する機種もあります。取り扱い説明書に書かれています。

消防署から点検に来ることはありません。

定期点検などと偽って各家庭に消防署員、点検検査員が来ることはありません。住宅用火災報知器を消防職員が販売することもありません。

悪質な販売には気をつけてください。

火災の早期発見

火災の早期発見ということから、逃げ遅れる人が出ないよう住宅用火災警報器を設置します。義務化されたから仕方なくつけるということではなく、自分の家の家族、財産を守るためです。このことを良く考えてメンテナンスしてください。