住宅用火災警報器(住警器)

住宅用火災警報器-消防設備士が選ぶ住宅用火災警報器

感知器の種類

煙式警報器、熱式警報器、複合型警報器があります。

煙式警報器

煙式警報器
火災による煙を感知して、火災の発生を警報音又は音声で知らせてくれる機器です。煙式のほうが熱式より早く火災を感知します。
取り付け時には、エアコンの吹き出しより1.5m離します。

熱式警報器

熱式警報器
火災による熱を感知して、火災の発生を警報音又は音声で知らせてくれる機器です。台所など火災以外の煙を感知するおそれのある場所は、熱式警報器の取り付けをしても構いません。

複合型警報器

火災のほかにガス漏れなどを感知し、警報音と音声で知らせてくれる複合型警報器もあります。