住宅用火災警報器(住警器)

住宅用火災警報器-消防設備士が選ぶ住宅用火災警報器

住宅用火災警報器の設置義務化

知っていましたか?
住宅火災の死亡者は、そのほとんどが逃げ遅れによるものです。65歳以上の高齢者の死者が半数を占めています。今後、高齢化社会により増加するおそれがあります。

火災を早期に発見し、逃げ遅れを防ぐことを目的として、平成16年6月に、これまで設置義務のなかったすべての住宅に、住宅用防災機器の設置を義務付ける消防法が公布されました。
新築住宅は平成18年6月1日から、既存住宅は市町村条例で定める日から適用となります。
住宅用火災報知器とは、火災による煙又は熱を感知して、火災の発生を警報音又は音声で知らせる機器です。現在販売されている機器には、火災のほかにガス漏れなどを感知し、警報音と音声で知らせてくれる複合型警報器もあります。
米国では、設置義務化等による住宅用火災警報器等の普及に伴い、住宅火災による死者数は1970年代の6,000人程度から最近では3,000人を下回っています。
住宅用火災警報器が義務化されても今はこう考えると思います。
「後でいいや」「みんなが付けたら」
その気持ちわかります。ところが実際に家が家事になって家族が逃げ遅れたら、あのとき「後でいいや」と考えていたことを、腹立たしくさえ思うのです。住宅用火災警報器は、1個5000円前後で売られています。1回取り付ければ10年間は取替えが要りません。
設置が義務化された背景には、今後の高齢化社会により火災で逃げ遅れる方が増加するおそれがあるからです。
人の命は、何よりも大切です。今すぐにでも設置することがあなたの大切な家族を守ることになります。

おばあちゃんへ

天井を見上げてください。

そこに住宅用火災警報器をつけなくてはいけないと決まったのです。なぜなら、毎年、毎年、沢山のおじいちゃん、おばあちゃんが火事で亡くなられているのです。だから警報器をつけないといけないのです。

もう一度天井を見てください。そこに椅子をつかって手が届きますか?届かないよね。脚立を使わないと届かないよね。

もし、脚立があったら警報器を自分で取り付けられますか?今は、肩から上に手が上がりますか?

一番早く取り付けてほしいおばあちゃんにとって、警報器をつけることが難しいと誰もわかっていません。

どうしましょうか。何か良いアイディアはないですか。

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